2012年9月11日火曜日

遺跡は人が小さく見える

過去の巨大な遺跡は歴史に翻弄されてきた人類の儚さ、もののあわれを感じる。

2012年7月15日日曜日

三大偽装

最近客人とこのような話をした。世の中にはあの手この手で他人を騙そうとする組織がある。例えば、
1新興宗教のフレーズは「幸せ」であるが、そのための仕組は不安を与えることにある。不安は泊まり込みのサークルのような環境で目耳から植え付けられて、不安を鎮めたり逃れるために入信することになるが、入信はすでに洗脳された盲目的状態にあり教祖に意のままに操られることになる。

2マルチ商法のフレーズは「利益」でそれを得る弁舌とパホーマンスを演じるが、独特のサギ的素養がありまさに名優で、ころりと信じて騙される人とがいる。次々とと新たな手口が発覚して被害額がマスコミを賑わすが、騙される人は「今度こそ信じられる」と考えて被害を重ねているようである。
 二つの詐欺組織「金銭集金組織」は同類で共通の素養のある人物が代表に収まる。
こうした話題のなかで私は「自分のため」の行動をしているのに「国民のため」をフレーズにする国会議員たちも似たようなものではないかと言った。彼らは弁がたちパホーマンスを得意としていることも周知の事実である。

「幸せ」「利益」「国民のため」いづれも庶民には耳障りが良い言葉だが、この三つに共通することは、声高に訴えれば訴えるほど嘘っぽく聞こえることだ。マニフェストなどできもしないこと「心にもないこと」を軽々に揚げ過ぎではないか。また真に国民のための行動をとれる人が何割いるだろうか。自分のためを偽装するのに国民が利用され騙されているが、国民はその程度にしか見られていないことに気付くべきだ。

2012年7月8日日曜日

原発事故について浜 矩子氏の論文 「誇り高き謙虚」中日新聞2012.7.8「視座」

当ブログで過去に「人の脆弱性」について述べました。また一昨日の国会事故報告書において、「原発事故は関係する人々の傲慢さにあった」とする原発事故報告書について浜 矩子 氏は「プライドなき傲慢」と関係者を断じた。このなかで浜氏は論拠となる「加賀乙彦」氏の近著「科学と宗教と死」の一文を引用されている。
「科学を追求するほど謙虚な気持ちが生まれる。、、、知れば知るほど、理解が進めば進むほど、
知らないこと、解っていないことのすざまじき広大さが見えてくる。その広大さへの畏敬の念が、
探究する人々を限りなく謙虚にする。そして神の抱擁のとてつもない懐の深さへの思いが募る」
これほど「プライドなき傲慢」から遠い世界はないだろう。、、、
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「科学が発達すればするほど人は脆弱になり、だから謙虚にならなければいけない」
3.11以後に無学な私が”自然”から学んだ論理です。

2012年6月24日日曜日



Google street view pictures gallery Update
http://www.geocities.jp/oiroy61okeus/newpage322.htm
street viewで訪問するブラジル
http://www.geocities.jp/oiroy61okeus/newpage122.htm
上から二枚目がオーストラリアであとの3枚はブラジル。地名がついていれば
その地名をGoogleMapの検索窓にコピペして、写生地に行けます。

22 Rua Mil Quinhentos E Quarenta e Um, São Vicente, São Paulo, ブラジル
38 オーシャン・ロード, パーム・ビーチ, ニューサウスウェールズ, オーストラリア
1031 ペスカドレス通り, ニテロイ, リオデジャネイロ, ブラジル


2012年6月22日金曜日

私のアトリエ=My studio

店の奥の和室です。奥にキッチンがあり、仕事の手が空いたときや昼食を食べにきたときなど、 
チラチラと描きかけの作品を眺めます。時間を置いて厳しく突き放すように眺めることが必要で、必ず修正するところやアイデアが見つけられる。 
妻には邪魔にされながらも私にとってはすぐに筆を持てて入り込める、楽しい癒しの空間です。 
お金をかけなくても、ささやかな小さい空間、生活のなかに組み込まれた自分の世界はどこにでも簡単に作れます。

2012年6月13日水曜日

ヒトさまに迷惑をかけるな


脱原発か否かで国論が割れている。先日政治家を動かせるような経済界のドンが「日本画原発を停止しても中国が拡大していt、事故が起きれば日本も被爆が免れないので停止する意味がない」と言われたが果たしてそうだろうか。
昨日の新聞に「日本の再生可能エネルギーの遅れ」が載っていた。世界の投資額を見ると中国が510億ドル、日本は6位の90億ドルで、識者は「設備容量でもビジネス面でも開発は大幅に遅れている。」と無策な政府を非難。

福島から放出された放射線は地球を一周したらしいが、ヒトさまに迷惑をかけないという昔の日本人のつつましい意味がある。 また日本と中国の投資額の差を知れば、原発利権に執着してきた無策で恥ずべき発言でもあり、モラルまで大きく遅れているようだ。

2012年6月2日土曜日

頑張れスペイン! España suerte!


ストリートビューでスペインを訪問した。明るくて美しい町、都会はビルと車が多く、港には豪華客船が横付け。数年前の画像だろうけど経済が破綻しそうには見えない。

2012年5月26日土曜日

原発ムラのロボット

昨夜「2012.5.25」も民放テレビで現在の福島原発の危険性が報じられたが、原発ムラ代弁者はその指摘に「馬鹿げた質問はしないでくれ」というような顔「失笑」で答えていたが、その態度に私は
「東大話法」に加えて、人は大きな組織に組み込まれると人間性を失ったロボットに化すと感じた。
人としての心やモラル、責任感、羞恥心を失くした組織の歯車になり、歯車としての行動しかできなくなる。

3,11の5年まえから津波の危険性を認識しながら、傍観して今日の大被害をもたらした責任は、いくら国策とは言え誰かが取らなくてはならない甚大な被害だ。他人の意見に少しでも耳を傾ける謙虚さがあれば、放射能被害だけでなく津波の人的被害も半減できたし、また自らの過失として罪の重さも感じられたはずだ。

現在は過去の悪しき馴れ合いが続々と明らかにされながら原発推進が動きだそうとしているが、原発ムラに人のこころを失くしたロボットが蠢いているようで背筋が寒くなった。



2012年5月16日水曜日

5年前に指摘されていた福島津波の危険。想定外ではなかった!。

東京電力は15日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)が津波で全ての電源を失う可能性があることを、事故の5年前の2006年に承知していたと認めました。
東電によると、経済産業省原子力安全・保安院と原子力安全基盤機構は、04年のスマトラ島沖地震で発生した津波でインドの原発が被害を受けたため、06年に津波で原発の敷地に海水が浸水することについて勉強会を始めました。東電など電力会社はオブザーバーとして参加していました。
勉強会では、福島第1原発の場合、津波が敷地に浸水すれば建屋内に海水が入り、非常用ディーゼル発電機などが水没し、機能を失うとの議論が行われました。保安院は東電に対し、このことを上層部に伝えるよう指示していましたが、当時副社長で原子力・立地本部長だった武黒一郎氏まででとどまっていたといいます。
福島第1原発では東日本大震災で津波が敷地内に浸水し、非常用ディーゼル発電機などが機能を失ったために原子炉を冷やせなくなって炉心が溶融、大量の放射性物質を放出する過酷事故に至ったことを東電自身が認めています。
東電の松本純一原子力・立地本部長代理は15日の記者会見で、「敷地内に浸水すれば建屋内に浸入し、電源が機能を喪失することは当然考えられる」と述べました。しかし、「津波については、土木学会の手法にのっとって対策をとっていた」として、浸水対策をとっていなくても問題はなかったとの認識を示しました。東電が昨年12月に公表した事故調査報告書には、今回の勉強会についての記述はありませんでした。
勉強会では、これらの評価結果を文書にして情報を共有したとしていますが、情報がその後、保安院や東京電力の内部でどのように扱われたのか分かっていません。
これについては、14日の国会の原発事故調査委員会でも取り上げられ、参考人として出席した東京電力の勝俣恒久会長は、事故後に初めて知ったとしたうえで、「情報が経営陣に伝わっていれば対応できたかもしれない」と述べています。
津波対策を巡っては、事故が起きる3年前にも、福島第一原発が10メートル前後の津波に襲われるおそれがあるという2種類の試算をしながら、東京電力が十分な対策を取っていなかったことが明らかになっていて、それ以前にも津波対策を見直す機会があった可能性があり、保安院が当時の経緯を調べています。

2012年5月4日金曜日

ホームページ100万超えアクセス

このたびは当サイト「理容人生」の訪問者が100万人を超えました。 2002年12月にPCを買い全くの素人が、半年かけて商売&趣味の発表の場となるHPを立ち上げ、今日を迎えることができました。

家業を継ぎ技術的には理容業しか知らないPCの超初心者でしたが、諸先輩には大変お世話になり厚く御礼申し上げます。
私にとり幸いなことは若いころより趣味が多くて、その趣味のすべてのコンテンツがアクセスを伸ばし、アドセンスの収入をもたらしてくれました。また家業関連の「エステ」「育毛」という専門知識が役立ったり、テニスサークルの掲示板代わりに利用されたり、またFacebookなどのSNSからの訪問などがあり、コンテンツ単独では「プロが教える眉毛の整え方」が12万アクセス、「知多の海釣りマップ」24万アクセスを超えています。直近ではGoogleストリートビュー関連ページが4ページ増え膨張を続けています。
またHPづくりを絵画や陶芸のようにArtな創作の趣味として更新できたことも幸いでした。

現在は水彩画関連のサブコンテンツが20を超えて、Facebookとがアクセスの割合がそれぞれ3~4割を占めています。
ご訪問を頂いたユーザーの皆様に御礼をもうしあげます。

ストリートビューから写生、ブラジル

2012年4月19日木曜日

最新Google Earth Street view

部屋でダイビング気分が楽しめる『海中版Googleストリートビュー』2012年.9月から配信開始!!
  アマゾンもストリートビュー可能 2012.3まだ一部ですがGoodleサイトから訪問できます。拡大するとどこかに動物がいるかも
アマゾン
Google Art Project に134 の美術館を追加。世界中の美術作品を鑑賞しよう。
  マイ サイト
Google street view pictures gallery=ストリートビューの絵
http://www.geocities.jp/oiroy61okeus/newpage322.htm

Google street view pictures gallery 写真集
http://www.geocities.jp/oiroy61okeus/newpage323.htm

Google street view でブラジル案内
http://www.geocities.jp/oiroy61okeus/newpage122.htm

2012年4月16日月曜日

東大話法

3月11日以後に次々と明らかになった原子力村の欺瞞的な言葉や言い回しを、東大教授の安富歩氏は「東大話法」「経年化」と定義した。もともと人間の暴走「バブル時期の銀行、戦争に突き進んだ昭和初期の日本など」の相似に気づき探究してきたが、直接的には原発事故後の不信を招いた専門家たちの対応であった。
 国民に衝撃を与えた東日本地震、津波、原発事故に、専門家の無能不安が加わり4重苦となるが、日本の中枢にいる責任ある人たちの無能不安は最も大きな衝撃だと言わざるを得ない。

 事故をめぐって数多くの東大卒業生や関係者が登場し、その大半が同じパターンの欺瞞的な言葉遣いをしていることに気づいた。原発はこの話法によって出現し、この話法によって暴走し、この話法によって爆発したのである。過酷な事故を直視できなくて平気で安全であることを口にする。その欺瞞を本人が気づかないこと、安全神話にマインドコントロールされたように、無思考的状態な「東大話法」は津波より恐ろしいことだ。

 その話法の特徴は①自分の信念ではなく立場上の答えを取る。②責任ある立場にいながら自分は傍観者 の態度。(客観的思考ではない。)③従って責任もない。原発に反対してきた京大助教の小出裕章氏が「原子力に関わってきた者として謝罪する」という態度と対照的な無責任傍観者。その他都合の悪いことは無視、都合の良いことだけを話したり、上から目線で自信満々な話し方など等々。

吉田松陰もいろいろな格言を残されているが私は以下の三つが好きです。30歳「獄門の死」でこれほどの格言を残したことはは驚き。
 ①『学問ばかりやっているのは、腐れ儒者であり、もしくは専門馬鹿、または役立たずの物知りに過ぎず、おのれを天下に役立てようとする者は、よろしく風の荒い世間に出て、なまの現実を見なければならない。』
 ②『士たるものの貴ぶところは、徳であって才ではなく、行動であって学識ではない。』
 ③『法律をやぶったことについてのつぐないは、死罪になるにせよ、罪に服することによってできるが、もし人間道徳の根本義をやぶれば、誰に向かってつぐないえるか、つぐないようがないではありませぬか。』
 東大話法が発表されて短期間でメデイアの話題になり賛否両論があるようですが、150年前にも「専門馬鹿」という言葉があるように、科学の進化に対してヒトの資質は全く進化してません。科学だけが巨大化することは科学を操る進化できない人間は相対的に脆弱になり、この事実から「科学が発達するほど人間は謙虚にならなければならない」という考えに至ります。言い換えれば人間の少しの傲慢が国を滅ぼすことになりかねない。脆弱さや不足を補なうには、脆弱を自覚できるヒトとしての謙虚さだけである.

ただし脆弱さを自覚できないことには話にならないが、それが弱さでしょうか。
 人類は原子力という永遠のエネルギーを得たのか、パンドラの箱を開けたのか?、また科学を人間に役立てられるかどうかは、学歴や専門知識で決めるのではなく、他人を思いやる心、真善美のArtなデリカシー、オーケストラの指揮者のような感覚が求められるのではないだろうか。

 「驕れる者久しからず」も昔からの格言ですが、今後は僅かな傲慢さが地球を滅ぼすほどの危険をもち、謙虚さだけがマグマ活動する地球上の生き物の身を守る術になるのではと想定します。

「書かずにはおれない2011.3.11」このキーワードで当ページが33.000.000件中一位に検索できます。また「東大話法」「安富歩」でも検索でき詳細が分かります。

2012年4月12日木曜日

GoogleEarthストリートビューで見る美術館

Googleが新しくGoogle Earthストリートビューで美術館巡りができるサービスを始めました。
今朝私も訪問したがいろいろ工夫がされていて夢のようで、科学の進化に驚くばかりです。今年の9月には海中も歩けるようになり、それらを無料で享受できてアメリカの方向に足を向けて寝られません。(*⌒▽⌒*)b

Google Art Project に 134 の美術館を追加。世界中の美術作品を鑑賞しよう。

2012年4月4日水曜日

ブラジルは国土が広く自然は豊富、多様な人種と文化の逞しい庶民に魅了される。Google street view pictures=ストリートビューの絵
http://www.geocities.jp/oiroy61okeus/newpage293.htm